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プロフィール
HN:
りこ
性別:
非公開
職業:
文房具屋
趣味:
演劇
自己紹介:
書店系文房具店勤務。
休みの日は、劇場通い。
夜7時以降は電話は通じません。
最近読んだ本:
有栖川有栖『乱鴉の島』
最近観た芝居:
青年団自主企画『立つ女』(アトリエヘリコプター)
休みの日は、劇場通い。
夜7時以降は電話は通じません。
最近読んだ本:
有栖川有栖『乱鴉の島』
最近観た芝居:
青年団自主企画『立つ女』(アトリエヘリコプター)
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■それはコンタクトレンズ。なぜならおととい落としたから。そして自分で踏んだから。一瞬で1万6千円。特注なのです・・・。ゴールデンウィークまで片目です・・・。
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■月曜日と火曜日のことを書く。
■17日(月)。朝10:45上野発の新幹線で郡山へ。北へ向かううちに桜がどんどんつぼみになっていく。郡山へはあっという間だったが、明らかに白河あたりから冬の空気になっていた。ホームの寒さに驚く。磐越線会津若松行きの電車に乗り換え、猪苗代駅で下車。
猪苗代に向かうにつれ、残雪が多くなってくる。

会津若松行きの電車。赤ベコ号。
■猪苗代駅から路線バスに乗り換え、中ノ沢温泉へ。ちょうど小学校の下校時間で、バス通学の子供たちと一緒になる。バス停まで先生が送り、バス停まで母親が迎えに来る。子供の少ない山合いの町ならではの風景に心躍る気持ちになり、宿から迎えに来てもらうことも可能だったが、路線バスを選んでよかったと思ったのだった。

味のあるバスターミナル。

窓の外には磐梯山。
■バスで30分ほど揺られて中ノ沢温泉へ。磐梯山の麓と思いきや、安達太良山の麓に位置し、沼尻温泉と源泉は同じというちょっとマイナーな温泉。宿も少なく、町並みというほどのものはない。泊まった宿は「万葉亭」。驚くほどに景色と風呂のいい宿だった。宿の外に出ずに過ごせる快適さなので、まったく街中である必要はない。ただゆっくり滞在するためだけにある、そんな贅沢な宿。是非また来ようと思う。

川の向こうは国有林
■火曜日。朝風呂に入りたくて5:30におきる。食事、川沿いを散歩、足湯、と堪能して10:00に宿を発ち、郡山経由で三春へ。
■三春町は小さな山間の町だが、天然記念物に指定された「滝桜」があり、春には観光客でにぎわうという。電車の中からして、明らかに聞こえてくる会話は桜が咲いているか否かということのみに終始している。そのことがおかしい。観光客のほとんどは60代以上。引退後の小旅行、という風情の人が多かった。
■桜は残念ながら4,5輪咲き始めたところであったが、想像力をフル回転して満開の姿を頭に描いた。そのことが楽しかった。

ほとんど咲いていない

オオイヌフグリは咲いていた

三春町は子供が多い

これが小学校の門

二宮金次郎もいる
■夕方、郡山をたちつくば着19:45。眠ってるか食べてるかお風呂に入っているかの二日間。福島はいいところ。
■17日(月)。朝10:45上野発の新幹線で郡山へ。北へ向かううちに桜がどんどんつぼみになっていく。郡山へはあっという間だったが、明らかに白河あたりから冬の空気になっていた。ホームの寒さに驚く。磐越線会津若松行きの電車に乗り換え、猪苗代駅で下車。
猪苗代に向かうにつれ、残雪が多くなってくる。
会津若松行きの電車。赤ベコ号。
■猪苗代駅から路線バスに乗り換え、中ノ沢温泉へ。ちょうど小学校の下校時間で、バス通学の子供たちと一緒になる。バス停まで先生が送り、バス停まで母親が迎えに来る。子供の少ない山合いの町ならではの風景に心躍る気持ちになり、宿から迎えに来てもらうことも可能だったが、路線バスを選んでよかったと思ったのだった。
味のあるバスターミナル。
窓の外には磐梯山。
■バスで30分ほど揺られて中ノ沢温泉へ。磐梯山の麓と思いきや、安達太良山の麓に位置し、沼尻温泉と源泉は同じというちょっとマイナーな温泉。宿も少なく、町並みというほどのものはない。泊まった宿は「万葉亭」。驚くほどに景色と風呂のいい宿だった。宿の外に出ずに過ごせる快適さなので、まったく街中である必要はない。ただゆっくり滞在するためだけにある、そんな贅沢な宿。是非また来ようと思う。
川の向こうは国有林
■火曜日。朝風呂に入りたくて5:30におきる。食事、川沿いを散歩、足湯、と堪能して10:00に宿を発ち、郡山経由で三春へ。
■三春町は小さな山間の町だが、天然記念物に指定された「滝桜」があり、春には観光客でにぎわうという。電車の中からして、明らかに聞こえてくる会話は桜が咲いているか否かということのみに終始している。そのことがおかしい。観光客のほとんどは60代以上。引退後の小旅行、という風情の人が多かった。
■桜は残念ながら4,5輪咲き始めたところであったが、想像力をフル回転して満開の姿を頭に描いた。そのことが楽しかった。
ほとんど咲いていない
オオイヌフグリは咲いていた
三春町は子供が多い
これが小学校の門
二宮金次郎もいる
■夕方、郡山をたちつくば着19:45。眠ってるか食べてるかお風呂に入っているかの二日間。福島はいいところ。
■月・火と連休を取って福島へ。何を思ったかグリーン車で郡山へ向かう。途中仕事の電話がかかってきてしまい、大変気がそがれるが、間ずっとその電話の相手のことを考えてしまっていた。一緒に行った人に失礼であるが、まったく、やばいよこういう状態。
■昼から仕事。バイト不足により、検品作業で夕方までつぶれてしまう。
夕方からはウインドウの入れ替え。終わったときにはレジ閉め20分前。自分の仕事ができたのが、わずか20分!!何も終わらなかったが、残業もせずに帰宅してしまう。そんなやる気のない今日この頃です。
■帰宅後、三春町の滝桜開花情報をチェックするのが日課になっている。
17・18と温泉がてら花見に行くのだが、開花予想は17日。ちょっと早かった。
夕方からはウインドウの入れ替え。終わったときにはレジ閉め20分前。自分の仕事ができたのが、わずか20分!!何も終わらなかったが、残業もせずに帰宅してしまう。そんなやる気のない今日この頃です。
■帰宅後、三春町の滝桜開花情報をチェックするのが日課になっている。
17・18と温泉がてら花見に行くのだが、開花予想は17日。ちょっと早かった。
■仕事で両国のメーカーへ。同行した問屋さんにまで「頼みすぎ」と言われる。
■新宿をプラプラした後、下北で友人と合流、風琴工房『砂漠の音階』を観劇。確実に私はきょう、岩崎裕司という人に恋をしてしまったに違いない。泣かせるよ、ほんと、あの人は。なんでしょうか。あのたたずまい。
■新宿をプラプラした後、下北で友人と合流、風琴工房『砂漠の音階』を観劇。確実に私はきょう、岩崎裕司という人に恋をしてしまったに違いない。泣かせるよ、ほんと、あの人は。なんでしょうか。あのたたずまい。